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プロ第3戦 in 鹿島
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 で、先日予告したように、今日はプロ第3戦について。GSです。
 雨降りでした。ゆっくりの運営でスタートはお昼頃でした。
 雪は柔らかく、コースオープン後圧雪車が急斜面を登れないそうで、選手のコースインスペクション
によるデラがけのみでスタートとなったのです。
 
 コースはスタートして緩斜面に7ゲートほど。その後急斜面に入り10ゲートほど。右に曲がりながら再び緩斜面が続きゴール。

 1本目、雨と向かい風が吹く中15番スタートと、いいスタート順。しかも緩斜面はどっちかって言うと好き。落ち着いた気持ちでスタート。緩斜面にほとんどミスはない。よし、急斜面を大事にていねいに・・・と、あれ!しまった。エッジコンタクトが遅れ、ヒールサイドターンでテールが流れてしまい転倒。止まってしまった。「おぉ!なんてこったパンナコッタ

 あわてて体勢立て直し再スタートするも、このロスは大きい。大ショックでゴール。
 「ハアっ、俺ってヤツは・・・・・」掲示板に一応記録を見に行く。

 と、あれ?転んだわりには1本目16位?

 んじゃ、2本目は積極的に行くしかないな・・。と気を取り直しスタートに。
 2本目も16番スタートと好位置。気合を入れてスタート。緩斜面は今回もほぼミスなし。
 そして急斜面に。と?おいおい?あれほど2本目は攻めると心に誓ったのにからだは意に反して守りの滑りかぁ?いやいやもっと攻めろ!・・・でもからだがいうこと利かない。

 2本何とか滑ったが合計タイムはあまり良くない。ん~今回もか・・・・・。

 ハイ!まとめます。昨シーズンの終わりくらいから感じていましたが、ここで一つの結論が出ました。

 おそらく今回のレースもたぶん17~20位くらいだと思うんです。リザルト見ずに帰ってきてしまったのでわかりませんが・・・・。

 あの失敗がなければ・・・とかフリーランのように滑れれば・・・とか練習の時は・・・。は通用しないんですよね。いまさらですが。

 つまり、僕の今の実力はやっぱりランキングどおりのレベルなんです。言い換えれば、トップの連中はまず、ミスが少ないし、もしミスっても上位にとどまる。練習できていることが本番でもできるんです。だから強いんです。ハッキリわかりました。

 でも僕はまだ進歩しそうな気がします。そういう手ごたえがありました。今シーズンはDUがもう1戦ありますが、来シーズンは戦い方を変えようと思っています。

 安定した滑りを求めないようにしようと思います。常に攻めの滑りをして、失敗したらまったくダメでも、もし理想に近い滑りができたときは入賞または入賞に近い成績が出せるような、そんな戦い方をするつもりです。

 ガンバレモリオ  あれ?自分で応援しちゃった?

 27日から全日本テク選が黒姫で。その模様もレポートします。  では
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美し~
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 行ってまいりました。SBJ。そう来季のスノーグッズをいち早く公開する小売店様のための展示会。

 僕もオガサカブースにて接客させていただきました。
来季のオガサカはデザインも一新。「あれ?オガサカらしくないな」との声も聞かれました。
「それってどういうこと?」・・・・・・。

 2日目はブースも比較的ヒマになり、他のブースへ偵察に。
と、あっ!三宅陽子だ!実はボク大好きいやあ美しい。
 長野オリンピック前のカナダだっけ?のワールドカップでの優勝インタビューでの流暢な英語。
忘れません。

 才色兼備ってこういうこと?

 次回はプロ第3戦のレポートを・・・・。

ではまた

いやいやごぶさた。
 いやね、いろいろ忙しかったんですよ。俺は俺でえ~っと。前回プロ第2戦の話で終わってたね。

 そうそうそれでね、帰った次の日は子供たちの小学校の校内スキー大会が岩岳であって、それの応援にうちの子供たちはスキーといってもノルディックのクロスカントリーっていう細いスキーを履いてマラソンみたいに走るやつのジュニアチームに入ってるもんだからアルペンスキーはほとんどやってなくて、結果はごく普通。

 え?相沢さんのお子さんはスノーボードじゃないんですかって?とーんでもないうちはスキーですよ。な~んてやらせたくないわけではないんですが、特に勧めません。理由は親がスノーボードを職業としているからって子供にそれをさせようとは思わないから。世の中にはいろんなスポーツがある。でもたいていはそのいろんなスポーツのいくつかしか体験できませんよね。子供のスポーツとの相性や興味を持つスポーツ、また可能性も含め、親が決め付けたくないんです。いろいろやらせていく中で自分にあったスポーツが見つかるかもしんないし。それでもおとうさんスノーボードがやりたいって言ってきたら、やってみるか?って言うかもですね。

 さて、その後は腰のケア。ほとんど滑らず治療に専念。少しよくなってくる。

 翌日、スクールにグラトリのレッスン希望が・・・。たまたまその日ボクがレッスンに出ることに。イントラ1年生の佐々木を見習いにつけてレッスンに。腰は痛いが軽いグラトリならと。
 やってみると結構からだ動く嬉しくなる。半日みっしりグラトリし、汗びっしょり。ボクアルペンばっかりに見えるかもしんないけど、こう見えて身軽なオヤジなんですよ。ベーシックなグラトリは普通にできるんよ。

 でその翌日はプライベートレッスン。雪はだいぶゆるんだけど腰がだんだん良くなってきてそこそこ滑れるようになったもんだから嬉しくて嬉しくてハッスルしてしまいました。

 土日は岩岳の賞金テク選「enuove cup」のジャッジに。初日は雨とまったく滑らない雪に選手がつくづく気の毒でした。2日目は打って変わっていい天気のなか決勝トーナメントまで行われ、和やかに大会が進行していきました。

 うちのテク選も22日にあるよ。力試しに気軽に出場してみてください。事前エントリーは¥3500、当日エントリーは¥4000です。

 本日、明日は中部地区インストラクター実技検定会がさのさかであり、朝は硬かったバーンがまもなくザックザクのオーザックになり、「さのさか 春のザブンザブン祭り」になり底なし沼へと変化したのでした。ボクも夕方滑りましたが、いやいや確かに手ごわい。踏んでも踏んでも底なしで足場がない。
 でもそんな雪質でもうまく滑るコツはあるんです。知りたい方はAZスノーボードスクール相沢まで。ただいまキャンペーン中なので、先着1名様にコツをお教えしますいやウソです。聞いてくれればだいたいはお教えしますよ。

 さあ、イントラ検定受検のみんな、明日もガムバッテくれよぉ~。明日はフリーライディングと、エア。
それですべてが決まる。いつもどおりの滑りでね受験者のみんながいい滑りができますように
遠っ!
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 みなさんこんばんは。行ってまいりました。プロ第2戦。兵庫県の氷ノ山。いやあ~遠い!ボクは腰痛&運転嫌いのため、今回も新幹線で行ってまいりました岩手よりも全然遠いし。
 
 ま、元国鉄職員(現JR)出身のボクとしては列車の旅は大好きなわけで駅弁食べながら楽しく行ったのでした。一人旅だけど。で、ボク実は一人の時間ってのが意外に好きで、新幹線の中でいろんなこと考えられる貴重な時間でもあるのです。B型の典型?

 宿では元AZスタッフの平井プロと一緒に。ヤツも一人が好きな俺とウマが合う一人。宿のおじちゃん、おばちゃんはこれまた親切。ご飯も鴨鍋をはじめとして豪華絢爛。満足ですぅ

 それはそうとしてボクにはとても不安な材料が・・・・。腰痛・・。ここに来るまでに針、電気治療、テーピング、マッサージをしてコルセットぎっちり巻いて、さらに大会当日はボルタレン(痛み止め)座薬を
突っ込んでのエントリー。

 神にも祈る思いでスタートに立ちました。大会前夜雨が降り、当日は冷え込んでパキンパキンのアイスバーン。練習では一流プロのみんなも叩かれたり抜けたりで悪戦苦闘。ボクはとにかく調子だけを見てやっと2本ほど滑り腰を休める。

 1本め。15番と好位置でのスタート。前半緩斜面はなんとかやり過ごし、急斜面に突入。雪面抵抗がかかると腰が耐えられないので、スイング&グライドで抵抗を逃がして滑る。今回のバーン状況としては、完全に逃げの滑りだ。しかし2本完走するにはこれしかない。結果、遅い・・・・。29位。2本めのスタート順が15番から29番と遅くなり、必然的にバーンは荒れ、タイムも出にくくなる。

 2本めはセット替え。気持ち新たにチャレンジするも体動かず。1本目と同じ滑り。

 結果を見ずに帰路に着いたので分かりませんが、今回は完走してみただけ。ランキングを下げてしまいました。

 そんな痛い思いをしてまで何で出るのかって?それはね、いろんな思いがあって。一つは、単発でプロ戦に出ても入賞できる実力のないボクは、全戦参戦してトータルでプロランキングを稼ぐしかないということ。
 もう一つは46というこんな年でも常に挑戦し続けている。俺はもう年だから・・ってあきらめてるみんなも後に続けよ。年は関係ねーよ。というメッセージを発信したいという想い。
 それからもう一つ、ボクがプロ戦に参戦することで技術ほかいろんな仕入れがあり、僕自身もテクニックの向上が止まることはない。それをスクールで一人でも多くの方に伝授したい。

 だから老体にムチ打ってがんばっているのです。来年は子供の大会を中心にスケジュールを組むので全戦参戦しないと思いますが・・・。

 こんなボクを応援してくれますか?ボクはボロボロになってもやると思います。スノーボードが、また競技が好きだから・・・・。

 3月21日にはさのさかで「ゆったりシニアキャンプ」を企画しています。35歳以上のスノーボーダーのみなさん。若いやつらとは違う 大人のスノーボード空間を作りましょうよ。男女を問わずお待ちしています。
 ボクがホストさせていただきます。
 
中部テク選 in 黒姫
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 今日は天気良かったね昨年中部テク選でスクール対抗で1位をいただいた時の大きなカップを返還しなければならないのにさのさかに忘れてしまったのを届けがてら、今日黒姫に見に行ってきました。

 雪質がすごく良くて選手は気持ちよく滑れただろうなあ

 当AZの精鋭たちは活躍してくれました。

 男子アルパイン1位 大橋健一 
          7位 松原 功(副校長)

 女子アルパイン 4位 猪塚満澄美

 大橋、松原は普段の練習ではなかなか見られないスカッとするようなすばらしい滑りを見せてくれた。な~んだ本気出せばできるぢゃん

 猪塚も攻めのいい滑りができたね。

 期待していた仲原校長はロングターンでパーフェクトとも言えるすばらしい滑りをしながら最後から2ターンで転倒 また、絶好調だったガーさんこと中川昌敏もまさかの転倒。おいおいどうしたんだ本命たちが・・・・・。
 FSでは沼田も健闘するも敗退。

 さらに愛弟子谷口までも・・・。ターン数オーバーで大減点。しっかりしてください

 しかし一度引退した愛弟子中澤俊一が登場。ブランクを感じさせないすばらしく力強い滑りで回りを圧倒!スゲエまだまだ全然通用する。かつては全日本で4位の実績も持っている中澤。
やっぱホンモノだわ。

 AZ中部チームは以上のメンバーで全日本に臨みます。

 ヨシ、俺もがんばらねば。腰痛と相談しながらプロ第2戦にチャレンジしてまいります。
そう、今度の日曜は兵庫県の氷ノ山でプロ第2戦です。
プロ第1戦終了  しかし・・・
 帰ってまいりましたはるばる岩手から。今回は西村プロと新幹線でのたび猛吹雪での車の事故や高速道路の通行止めもなんのその。あっという間に到着。前日ゲレンデにコース下見に行くものの、吹雪でリフト止まって結局大会バーンは見れず。宿に戻りゆっくり過すことに。

 この民宿が快適でご飯はうまいししかも激安。1泊2食送り迎え付きでなんと¥5000。雫石荘のおばちゃんありがとう。
 
 さて大会当日は昨日と打って変わって晴れに。やる気満々でコースに到着。ゲッすごいコース。斜度は最大32度平均15度。うねりがいくつもあり片斜面。それから左に曲がって逆に片斜面。インスぺクションを念入りにし、1本目。右コース。左はなんと西村プロ。スタートからリズム良く滑って何とかゴールにたどり着き、ヨシ!結構いいぞ。俺としては上出来だ!と思いきや。MCより
「ビブナンバー17番タイム計測できなかったので再走でーす」え~!!長くつらいコースで息はゼイゼイ練習で痛めた腰痛がピークに。

 滑るの無理かも・・と思いつつリフトに乗車。腰のストレッチをして様子をうかがう。マジで無理かも。
しかし何とか滑りたい。気持ちを集中させ再スタート。上の急斜面はむしろ1回目よりスムーズに。しかし緩斜面に入ってからはエッジングミスでスピードロス。
 
 ゴールしてもはや腰は限界。タイムは?53秒24。あれ?わりと速い?で、結局右コースの7位で2本目に進出。

 2本目も腰のことで頭いっぱい。大丈夫だろか。必死の形相でスタートに立つ。集中してスタート。すでにバーンは荒れておりターンごとに段掘れで叩かれ腰にモロに打撃が。スピードも落ちフラフラになりながら何とかゴール。1本目より2秒も遅れてしまった。

 今回パラレルGSで、2本の合計の上位16名が決勝トーナメントに進出できる。
 で、ボクは・・・・・。17位

 写真はビブナンバー17番で17位のボクと西村プロ

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