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上村愛子
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 ご存知モーグルの上村愛子ちゃんのサイン色紙をいただきました。
 シーズンをほぼ終え、忙しい合間を縫って書いていただきました。
 以前はボクも彼女と同じBOLLEゴーグルのサポートを受けていたので
飲み会で一緒になることがありましたが、これほどの大物になるとは・・・。

 真のアスリートです。メンタルの強さはどこから来て、心の中はいったいどうなっているのか
とても興味があります。

 ではまた。
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季節の風物詩
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 ご無沙汰しておりました。写真は今朝の白馬です。
 平川にかかる橋の上から撮りました。白馬村では毎年GWにあわせごらんのように川の端から端まで鯉のぼりを吊るすのです。バックに白馬三山が美しく、ああ白馬っていいなあ~って思うのです。

 しかしおととい寒かったねえ。雪舞ったよ。桜咲いてんのに雪舞ってるんだよ。風情アリアリだよね
 
 ゲレンデは5月10日頃まで滑れるようですねボクは3月30日を最後にそれ以来滑ってないのでスノーボード熱が冷めつつあります。
 とはいえテク選DVDの技術解説で毎日滑りは見ていたのですが・・・
 ついにその原稿書きが終了しました。毎年のことですが、ウルトラ重労働です。毎晩1時頃まで書くのですが、解説の内容を考えていると進まないときは1人分が15分も20分もかかってしまって。
 それでも何とか書けました。今日から枕高くして眠れます&ブログもわりとまじめに更新できそうです。

 ではおやすみなさい・・・・・・
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ヒザロック
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 久しぶりにやってきましたヒザロック
あれは昨日PM4時半近くのこと。実家で仕事中、しゃがんだところから立とうとした瞬間右ヒザに激痛が
 ウッ・・・き、キタ~ッ

説明しようヒザのロッキングとは、ヒザ関節にある半月板が裂けてしまい、そこに骨がひっかかりロックして曲げたヒザが伸びなくなってしまう状態のことである。
 これは原因として長年のヒザの酷使による場合が多いが、ボクの場合スノーボードでのひねり動作によってなったようだ。今回右ヒザのロッキングだが、左のヒザも困ったことにひっかかりかけることがある。

 そもそもことの始まりはボクがまだ現役だった頃、第6回目のテク選の年だから今から10年前。
ゲレンデでレッスンしてて、ヒザをついて生徒さんに説明した後立ち上がろうとした途端、ロッキングしたんだ。
 それから現在に至るまで実にロッキングは十数回。ロッキングしてしまうと立つことも歩くこともできなくて、
 そのままひたすら待つしかなくて、早いときで1時間半、長いときで6時間後にロッキングがなぜか解除し、
解除すると、その瞬間からスタスタと歩ける。まわりの人には、ふざけてたんじゃないか??と思われるほど。
ホント不思議なんだ。ところが今回は全然解除せず、実家からオヤジに車で送ってもらい自宅まで帰るも
まだ解除せず、泣く泣く夕べはそのまま寝たんだ。夜中痛くて痛くて熟睡できず朝を迎え、ついに奥の手を。

 そう、写真の左に見える男。この男こそボクの専属ドクター服部徹先生。服部先生に頼んで解除してもらうことに。とはいえ彼の家は僕んちの隣。歩いて30秒。彼の本職は理学療法士。そう、リハビリの先生。
 そもそも彼との出会いは数年前ビデオの撮影中に転倒して、左肩脱臼と右肩腱板損傷した際のリハビリでお世話になった先生。
 その後空手も一緒のところでやっていることがわかり、空手もずいぶん教わった。彼は総合格闘技の空手、「禅道会」の師範でリアルファイティング全日本で何度か優勝しているほどの腕前。

 それで来てもらってロッキング解除を頼むと、な、なんと1分もかからずにスッと解除させてくれた。
 「オォ~治った』 スゲエ  ウソのようにスッと立てる。

 すばらしい。さすが服部先生。

 この半月板損傷。昨年意を決し、手術するつもりで検査したところ、先生に「相沢さんこれからも選手として
やりたいなら手術しないでやれるところまでやりましょう」「で、日常生活に困るようになったら手術しましょう」
という結論に。つまり、ボクの場合年が年なので、手術すると運動のパフォーマンスは確実に下がると。
 だから日常生活に特に困らないのなら、ロッキングだけ気をつけて、だましだましやれるところまで選手やりましょうと。
 というわけなんです。やれやれ、年とるとあっちこっち痛いところばっかで、その心配が40%くらいはあるな。
 腰痛、坐骨神経痛、ヒザロック、肩の痛み、足首の捻挫グセ。これだけ心配のタネ持ってるもんね

 クソーッ!負けねーぞー!

ではまた

 
がんばっとりますぅ~
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 こんばんはの時間なんです。今夜12:44分。2009年全日本テク選DVDの技術解説をやっとります。

 毎年この時期は睡眠不足が続くのです。ちょっと休憩です。

 あ、ちなみに上の方に見えるモニタ(TV)であらかじめ順位順に編集してある種目ごとの映像を見ながらPCで書いていくんです。
 あ、ちなみに写真はボクの仕事部屋。これが居心地良くて、一人でいるとリラックスできるんだ。

 テク選の解説をもう8年やってるけど、最近の技術の進歩はすごいね。ボクが現役だった頃と違い滑りの完成度がより求められ、ミスが許されなくなってきている。より完璧に。と思う反面ミスを恐れず伸び伸びと演技して欲しいとも思う。

 滑りのタイプもさまざま。だからおもしろい。解説者という観点からみると、選手それぞれが技術的に違うことを考えていることや、それを滑りで体現していることがわかる。だからボクも滑りについて研究を怠ってはいけないと思う。

 あ~ヤバイ眠い1時回った。明日の仕事がつらくなるんで、今日はこのくらいで勘弁してやろう

 ということで今夜は寝ます  オヤスミ~
打ち上げバーべQ
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 こんにちは。毎日暖かい日が続いてるね今日なんか夏日になったって?いったいどうなってんの?
 4月6日みんなでバーべQをグリーンスポーツでしました。わかりづらいけど17人も集まったよ。ボクは風下に座ってしまい始まって1時間後にはすっかり「スモークモリオ」になっていました。
 冬に緊張もゆるみ、みんなで楽しくやりました。カゴッチ夫妻がいろいろ準備をしてくれ安い会費でおいしくいただきました

 さてシーズンが終わるとボクのもう一つのシーズンが始まりますそうです。筋トレです
 1日からまた再開しました。初日はやりたくてウズウズしていたベンチプレスを。・・・がしかーし
 11月末にはメインの重さを100~105キロでやっていたものが4月1日は70キロでフラフラ
 試しにマックスも軽くやってみると、11月末は125キロも上がったのが、な、なんと100キロがやっと。
 これはえらいこっちゃ。また1からやんなきゃ。でもまず冬の間しっかりためこんだ脂肪を落とさないと
 体重は3キロ増。4月中は主に有酸素運動をやろうということで、軽い負荷の筋トレのあとランニングマシンやエアロバイクで汗を流しております。でも一向に体重減りませんま、気長にやろうかな。人間ドックまでには落とさないとまた先生にしかられるからなあ。「相沢さん、もう少しお酒を減らして運動をした方がいいですね」って。「・・・は、はあ・・・頑張ります」とてもスポーツを職業としていて、しかもずっとトレーニングしてますなんて言えなかったわ

 あぁ、それよりさ、俺はこの時期一番つらいんだよな。花粉症鼻づまり、目はかゆいし目ヤニで朝は目が開かないし、くしゃみは出るし。ホント憂鬱だわ。これが6月まで続くからなあ。嫌だなあ。コンタクトレンズも入れられないからこの時期はずっとメガネ。早く花粉終わってくれ~。

 ではまた近況報告します。

 
ついに終了
 ご無沙汰しております。このブログ、「きまぐれ・・」にしておいてよかったです。
 自信がなかったのでそうしたのですが、内心もっと頻繁に更新するつもりだったんです。
 楽しみにしてくれていたみなさん、ごめんなさいね

 頻繁に更新できなかった時の言い訳が2つあって、1つ目はホントに多忙だった時、そして2つ目は書きたいんだけど気力がないとき、または酔っぱらってしまった時。
 シーズン中は1日も休みがなくて、たとえばスクールをお休みしたとしても撮影やキャンプ、大会出場など僕個人としての仕事があり、スノーボードをしなかったとしても家族サービスや子供の大会に付いて行ったりと実際に体を休めることはなかったんだよね。

 さてさてそんな今シーズンを振り返ってみると、まず嬉しいことに僕自身のテクニックの進歩がありました
 見た目はあまり変わらないかもしれないけど、僕の中での滑りはかなり変わったんです。ここへ来て大きな進歩であり、すばらしい発見です。え~簡単に言うとターンでのエッジングの完成が今までよりも早くなったことなんです。
 今までは早くエッジングもしくは荷重をしようとしてもタイムラグが生じ、実際にはターン中盤(ボードがフォールラインに向くあたり)かそれより少しあと。になっていたんですが、ボードがフォールラインに向くより手前で荷重することが可能になったんです。それを実現するために改善したのはターン後半の動きです。山まわりに入ってから切りかえまでの時間をたっぷりとるようにしたことと、その際必ず足元から切りかえに向けて体全体ををリセットするようにしたことです。
 そうすることで切りかえでは体が完全にリセットしているため次の谷まわりにはより早く体の軸がクロスオーバーされ早いノーズのとらえ、早いエッジの角付けと荷重による早いカーブが実現され、ターン後半は抵抗を軽減し走らせることができるようになったんです。
 そしてそれを担った大きな立役者としてオガサカの新兵器「EV]があります。実は来季のオガサカのアルパインはRC-ZMにもEVの機能を搭載しており、その威力を体感することができるんです。
 またフリースタイルにもさまざまな技術を投入し常に新しい挑戦をし続けています。フリースタイルなのにまるでアルパインのようなエッジグリップと走り・・・が特徴のオガサカのテクニカルボード。近いうちにエッと驚くようなボードが登場するかも・・・。

 プロ戦を戦ってきた思いは各戦ごとにレポートしてきましたが、今シーズンのプロランキングは昨年よりも1つ落とした19位で終わりました。
 滑り自体は進歩しましたが、それを大会本番で出せない未熟さを痛感したシーズンでした。
 課題がはっきりし、いよいよやるべきことが見えてきた感があり、来シーズンが楽しみになってきました。27年もスノーボードやってきて、飽きもせずこの年になってもこんな感覚が得られるなんて。幸せな気がします。
 プロをやめデモンストレーターになりテクニカル選を連覇し続けていたころにはなかった劣等感を感じながら、現在ふたたびプロの世界で、常に1年生になったつもりで挑戦できる自分がいます。

 かつての僕と比べ一番違うのはずいぶん年をとってしまったこと。意気込みは今も変わらないし、トレーニングのおかげで、筋力も若い時よりある。しかしいままで体を酷使してきたため体のあちこちに故障があり、それをだましだまし使いながら滑っていること。そして集中力が持続しないこと。この2つはどうしても仕方ないと感じます。
 また、年からして社会の中でのからみもいろいろあり、なかなかスノーボードバカでもいられなくなってきていること。
 今年子供たちの通う小学校のPTAの役を仰せつかり、来シーズンはそちらが中心の冬にもなりそうで、プロ戦もどれだけ参戦できるんだか。できる範囲でフルアタックしたいと思います。

 シーズンを終えた僕の思いをつらつらと書いてしまいました。
 これからはテク選DVDの解説に頭を痛め、原稿締め切りと戦う僕が容易に想像されます。あ、でも今年は茶原氏にも解説をお願いしたんで、今までよりは少し楽できそうです。

 僕はこれから滑る予定はありませんが、おもしろいネタがありましたらアップしていきますのでこれからもどうぞお付き合いください。
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