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SLACK LINE
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こんにちは。今日の筋トレは大円筋です。いわゆる逆三角形に見えるために必要な
わきの下のあたりの筋肉です。

 で、それをサラッと終わらせ、今日は2度目のSLACK LINEの練習。
 今話題?!の・・・。要は綱渡りです。

 幅5センチくらいのベルトをピーンと張って、その上を歩くのですが、それが
難しいのなんの。真ん中あたりにくると足が左右に振れてうまく歩けないんです。

 で、終盤ついに2回最後まで渡り切ることができたんですが、まだまぐれっぽくて、
コツがわからないんです。

 で、気づいたんですけど、これ絶対スノーボードに役立ちます。すごいです。
 集中力、足裏感覚、体軸の作り方 すべて養えます。

 インナーマッスルも動員するのでコア(体幹部)のトレーニングにもなりますね。

 白馬では僕の通っている「アルプスジム」にありますが、みなさんの近くには
ありますか?

 白馬にお寄りの際にはぜひ「アルプスジム」にて体験してみてください。

ではまた
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今日の三角筋
100519_173621三角筋

 今日は筋トレ、肩の日です。このところ仕事とPTAが忙しくなかなかトレーニングできなかったので
久しぶりにいじめました。

 もうちょっとパンプアップしてるかなと思ってたんだけど意外にたいしたことないですね。
 え?スノーボードするのにそんなに肩鍛えてどうするのって?
 
 それが大事なんですよ。僕にとっては。
 
 2006年に山渓より発売した「相沢盛夫 ターンの極意」っていうDVDの撮影中、転倒して左肩を
脱臼。そして右肩を肩板損傷してしまいずっと苦しいリハビリを繰り返してきたのですが、そのリハビリついでに
筋トレを真剣にはじめて、そんでこのようにハマり、そんで趣味になってしまったのです。

 もうあんな痛い思いは二度といやなので、絶対肩はずれないように筋肉で固めてしまおうと・・・。
おかげさまで今でははずれそうな不安はありません。

 僕の滑りはターンごとに手を雪面にスライドすることがほとんどですが、それでも大丈夫。
 しっかりアウトリガの役目を果たしています。

 トレーニング仲間には「相沢さん、いつになったら下半身やるんですか?」って突っ込まれますけどね

 え~っと順番で行くと明日は背中の日かぁ。

 
オガサカスノーボードのご説明
 今日は寒かったす 志賀高原では15センチも雪が積もったそうな。

 さて、今日はオガサカスノーボードのお勧め3モデルのセールストークだ!

 購入をご検討の皆さんは参考にしてください。んで、ぜひご購入ください。

 今回はお勧めの機種、アルパインのEVOとARMER。そしてフリースタイルは噂のFC-Xです。

 まずアルパインについてはEVO,ARMERともに接点移動式キャンバーの採用とともに
ハンマーヘッド形状になったことで接雪長を各段に稼ぐことができより早いノーズのとらえで
谷まわりでの深いカーブが可能となりました。

 EVOに関しては今季モデルのEVに比べさらにセットバックとテーパードを強くしたため、ターン前半の
谷まわりで必要なカーブを終了させ、後半では極力カーブせず直線的に切りかえに
つなぐラインが作れます。したがってレースの場面ではゲート前にターンが終了し
ゲート横は切りかえに向けて直線的にスルーするイメージです。

 僕自身、EVOの型になってからプロ戦でのアイスバーンや荒れたコースでの
レースに不安や恐怖心がほとんどなくなりました。

 GSでの僕の使用サイズは186。新形状で従来のタイプの195センチくらいの接雪長と
安定感を感じます。カーブと後半の走りがはっきりしているのでコースインスペクション時に
イメージがしやすくなります。接雪長が長くなったので、扱い切れるか心配な方は
1サイズ下げて181でも良いでしょう。PGSでは181です。

 SLはGS用に比べノーズのエラが張っており、レースでのクイックなボード操作に対応しています。
より早くカーブし、より早く抜けますのでターンの完成がとても早いです。
もし体が遅れてしまいボードが浮いてしまうような局面でも、接雪するときに前足を
押して無理やりにでもノーズから接雪させれば、今までは転倒してしまったような場面でも
たとえ体は転倒していてもノーズからエッジが噛んでターンを成立させ、再び体が戻ってくる
驚異のリカバリーが可能です。
 僕の使用サイズは162ですが、接雪長が長いので159でも良いと思います。

 ARMに関してはテクニカル用にメタルをサンドするのは初めてなので、違和感なく
乗れるように、EVOよりも薄い0.3ミリのメタルを入れて操作性を重視しています。
特にミドル、ロングでのエッジグリップ、張り付き感は抜群で高速でのカービングが
楽しくなります。EVOに比べると後半の走りは感じずトップレーサーには物足りない
かもしれません。

 テク選で使うにはロングは179整地ミドルなら168 ウェーブのミドルは160が
良いと思います。フリーライディングは演技構成によりサイズをチョイスします。
 ロング、ミドルを中心にスピード系で行くなら168か179。ショートやエア、トリック
なども含めた構成なら168か160です。
 ただ、このハンマーヘッドと接点移動式キャンバーはショートターンにはあまり向いていません。
 ショートに関しては従来のタイプ(オガサカですとSLASH)が操作しやすいと思います。

 FC-Xは次世代フリースタイルボードといえます。特にテクニカル用にメタルをサンドして
開発したのはオガサカが初めてだと思います。
 そもそもクロスの藤森由香ちゃんの使用するスクーターにメタルを採用したのが始まりで、
それをもとにテクニカル用にターンを重視して開発しました。接点移動式キャンバーの採用で
ハンマーヘッドにすることができ接雪長を伸ばすことができたため158というサイズで従来の163以上の
安定感を得られます。154でも従来の157以上の安定感があるので慣れてしまえばとても
頼りになる1本になります。一度この安定感を味わってしまうと他のに乗れなくなるほどすごいです。

 フリースタイルはスピードに弱く、荒れたバーンやアイスバーンでのハイスピードランでボードが
叩かれて暴れるのが悩みだったのですが、それがウソのように解消されます。たとえターン後半で
荷重してしまい、「やばい、叩かれるかなあ~」と思っても、あれ?というくらい何事もなかったかの
ようにエッジグリップして張り付いていきます。

 ロング、ミドルターンではほぼ不安なしで滑れると思います。ただ、やはりショートターンにはあまり
向いているとは言えません。もちろん可能ですがややもたついてしまうので、テク選やバッジテスト、
イントラ検定で使うなら、弾むようなリズムの良いショートをするためにFCやCTを使用することを
お勧めします。

 参考になったっぺか


 ますます進化するメイドインジャパン スノーボード、「オガサカ」をよろしくおねがいしますだ
GWいろいろ
 サボってました・・更新

 今年のGWはお天気でよかったねぇ暑くて暑くて腕や顔は日焼けするし
夜はビールが飲めること飲めること 何とも怠惰な生活を送ってしまい
たっぷり体脂肪をため込んでしまいました。
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 とはいえ毎年恒例の「塩の道まつり」を10キロほど歩いたが昨年のように3日連続は歩かず
間違いなく運動不足です。
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 それから松本空港の近くのやまびこドームで恐竜博がやってたので見に行きました。
実物大のリアルな恐竜が動いていました。
 写真はアロサウルスがみんなのところに歩いてきて観客の頭をかじったり暴れたり・・。
まるで本物みたいなリアルな作りと動きで感心しました。

 今日はGWのツケを返そうとジムへ・・・
久しぶりのベンチプレスとインクラインプレス、フライで胸を強化しました。
 そして今月は有酸素運動強化月間でもあり、筋トレのあとランとエアロバイクで
脂肪を燃やすのです。
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 またコツコツと絞らなきゃ



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