ん~すばらしい!
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 先日、小山さんからいただいたドイツワインを開けました。

 僕は、プロフィールに「趣味ワイン」とも書いているくらいワイン好きですが、
最近はメタボ対策であまり飲まないようにしているのです。
 でもドイツワインのいいやつをいただいたので、これはやっとかないと。と。

 僕は最初ドイツワインの白から始めました。甘く飲みやすいのでグイグイ飲んでいたのですが
まもなく飽きてきまして、次にフランスワインへ。これがまた奥が深くて白から始めやがて赤へ
そして重さに疲れて再び白へ戻り、その間オーストラリア、チリ、南アフリカなどの新大陸ワイン
やイタリアにもチャレンジし、そしてたどり着いたのがアメリカカリフォルニアワインでした。
 いろんなワインを飲んで勉強?!したくて今まで3461本飲んできました(ウソです

 中でも大のお気に入りはロバートモンダヴィ。サイコーです。

 で、話は戻りますが、ドイツワインにはすごいのがあるとは聞いていたのですが、白の甘いやつしか
飲んだことがなかったので、この赤にはとても興味がありました。

 ラベルを見ると2005のビンテージが。この年ははたして日当たりは良かったのだろうか。
 ドイツでのこのワインの等級はクーべーアーとあるが、これはクヴァリテーツヴァイン・べシュティムタ―・
アンバウゲビーテの略だろうか。でも最高級に付くトロッケンの文字も見える。

 とにかく香りから楽しもう・・・ん?とても力強いカシスのような香り。でも突き刺すような硬さやアルコール臭はなく、コルクを開けたばかりとは思えないほどの柔らかな香りが漂う。(おお、いいぞ!ソムリエっぽい

 色はボルドーの赤かやや南米に近い重厚感のある深い赤。

 一口含むとエレガントで魅力的、かつ重量感のあるコクからフルボディーを感じる。
 とても深みがありまったく飽きがこない。

 ウチの嫁も、多く飲んでも変な酔い方をしないと絶賛。

 ん~、確かに。すばらしい。

 恐るべしドイツワイン・・・・の巻。

で、となりではチーズフォンデュを食べようとした娘が顔中チーズだらけになっている図。・・・の巻。

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