季節の風物詩
 ここにきて雨が強く降り、ウチの裏の川も水かさが増し氾濫しないか心配です><

 この季節の風物詩がいろいろあります。

 まずウチの実家の廊下の照明に毎年作る燕の巣。その中からヒナが一羽、身を乗り出しています。
全部で六羽いるんですが、日に日に大きくなってもう巣からはみ出しそうです。

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 毎年ウチの実家には燕が家の中と軒下に巣を作り、5~6世帯が巣立っていきます。
 そしてまた来春その子たちがここへ帰ってきてうちへ巣を作り、卵を産みヒナが
巣立っていきます。  ウチのオヤジは燕過保護。燕のために玄関の戸の上に開閉式の窓をつけ、
燕のヒナが重量オーバーで巣を落としてしまえば、箱を作ってその中にヒナを再び入れてあげ、
(写真はオヤジ作の巣)元の場所に取り付けて。その間親ツバメはその様子をずっと家の中で見ていて、
オヤジが巣を作り終えると再びヒナに餌をせっせと運ぶ。
 信頼関係があります。

 おふくろは、巣の下に大きな段ボールの箱を置き、燕のフンの始末。毎日ブツブツ言いながらも
燕のために替えています。

 さて次はラッキーとみょうが

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 実家の愛犬ラッキーです。血統書つき柴犬でもう15年くらいになりますが、元気でピンピンしてます。
散歩時にはガンガン引っぱります。

 写真は「ラッキーとみょうが」

 何ともいえない組み合わせです。

 今日は梅雨の晴れ間におふくろと畑へ行って夏ミョウガの柔らかくていいところを
取ってきました。

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 夏ミョウガの上物です! この根っこが白いのが柔らかい証拠。
これ食べたら、皆さんが知っているあのつぼみの「みょうが」なんて
食べられません・・・

 プロフィールでも紹介している通り、僕の大好物はみょうが。これがあれば幸せです。
 僕にとってフランス料理のフルコースを負かすくらいの価値。

 今日はこれでご飯&一杯やりました

 ああ、至福のひととき
 
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